この時代に生きる心情というもの

今年も残すところ一ヶ月ちょっとで終えるという時期になりました。
2000年以前の年代と比べるようにしてみると通信機器が様々進歩し、コミニュケーションには便利だし日常的な情報もわかり易くなっています。

暮らし向きは純日本風が一般の家庭では見られなくなり、外国文化に慣れていくうちに人の心はクールになっているみたいですね。
テレビ番組やブログと時として和むようなユーモアや温かさはあるけれど、技術が進歩するほどに人の心は荒廃しているかのように思ってしまう。

利己主義みたいな賢さがないと生きられない時代でもあり、そのいっぽうで心の何処かで温かな空気や人情というようなものを求めてはいないでしょうか・・・。
コミニュケーションサイトが賑わうのもそんな心情からではないかと思えます。
なんて、ちょっとシリアスになってしまう年末の今日なのでした。

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