サブのお惣菜として・野菜

この国には食文化でいうところの一汁三菜という言葉がありますね。
ご飯とおみそ汁としたらおかずにはお魚やお肉でまず一品、それに煮物や野菜のちょっとしたもので三菜になり、栄養分もバランスのいい食事になるというもの。

これを自分で手作りするのは毎日のことだから、昆布や小魚の佃煮やさっぱりするお漬物があると便利なものです。
きゅうりや冬の旬菜と言える白菜漬、それにしば漬けやタクワンと数種類ありどれにしようかと値段と分量を見比べて選んでみます。
朝食なら三菜は食べきれず残してしまいそうだから、お皿によそればいいだけのお惣菜とサラダみたいな刻んだ野菜に卵焼きや目玉焼き。
栄養バランスいいものと多すぎないという程よい分量の食事でのりきれる一日です。

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